春の養生

東洋医学の特徴は、人と自然を統一体として、とらえる事にあり統一体の変化を表現するものの一つに陰と陽があります。陽は、明るい、熱い、活動的。陰は、暗い、冷たい、静かという性質です。
陰と陽は、どちらかに偏らないようバランスをとりながら変化し役割を交代してゆきます。
四季の移り変わりでは、冬から春では陰から陽に。夏から秋では陽から陰へ移ります。一日の中では、日が昇れば陰が陽に。日が沈めば陽が陰に変わります。

人体にも陰と陽があり、健康な身体とは季節や時間などに応じて陰と陽のバランスがとれているからだということになります。
季節が、冬から春へと変わり少しずつ暖かくなると陽気が盛んになり、冬の間に隠れていたものが芽を吹き出し、動物にも盛りがつくようになります。木の芽時期といわれるものです。人間も同じ動物ですから、春の陽気が盛んになるにつれ、からだの中で眠っていた持病やアレルギー症状などが吹き出しやすくなります。

陽気が少しずつ増えてくる時期ですので、体を動かさず、じっとしていると陽気が体の中にこもってしまい、のぼせやイライラの原因になります。適度に陽気を発散させるよう散歩など軽い運動を心掛けましょう。

 

写真は、お彼岸でお墓参りに行った際に撮ったものです。
四月中旬には、約600m余りの川畔が芝桜で埋めつくされるそうです。ちょっと時期が早かったですが歩いてきました。写真はあまり綺麗いに映ってませんが…綺麗でした🌸良い養生になりました(^-^)

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アロマのこと

私は、ほし治療院では鍼と灸、指圧マッサージの治療をさせていただいています。
実は、(公社)日本アロマ環境協会の認定アロマセラピストでもありまして、トリートメントのお仕事をさせていただいていた時期もありました。

最近、テレビやインターネットなどで認知症予防に精油(エッセンシャルオイル)が効くと話題になっていますね。
脳の中心部には記憶をつかさどる海馬という部分があります。認知症を発症すると、まず海馬がダメージをうけると考えられてきましたが、はじめにダメージをうけるのは海馬に直接つながっている嗅神経だということがわかってきました。
そこで嗅覚が衰えはじめた段階で精油を嗅いでもらうと再生能力の高い嗅神経が刺激され海馬にも良い刺激をあたえてくれ萎縮を予防出来るそうです。精油は交感神経を刺激する作用の高いローズマリーとレモンです。集中力アップや元気に頑張りたい時などにおすすめの香りです。

 

私が、この季節に常備している精油は、ユーカリです。
今年は暖冬の影響もあり、一日の気温変化が大きいせいか、いまだに風邪をひいている方がかなりいらっしゃるようです。
ユーカリは抗菌・抗ウイルス・抗炎症作用などがあり感染症予防への活用が期待されている精油です。鼻水や鼻づまりなどの呼吸器系のトラブルにもつかえるので花粉症の方にもおすすめです。
芳香加湿器を使い部屋全体に香らせれば空間を浄化してくれます。
また、精油を無水エタノールと精製水で希釈した、スプレーを作りひと吹きすれば香りを簡単に楽しむことが出来ます。

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初めまして

こんばんは。星です。

今日から、ブログをはじめさせていただく事になりました。

よろしくお願いします。

パソコンは、どちらかといえば得意なほうではなく…

頑張って入力が出来たっ!と思いホームページを確認したところ…

あらっ⁉ないっ⁉どうやらキチンと打つべきところに打たなかったらしく…

打ちなおしているところで、もう時間は一時間以上たっているかも…

しばらくは時間がかかりそうですが、頑張って治療院の中の様子や治療のこと、

私の大好きな温泉や食べ物の事など更新していこうと思っています。

 

 

さて、ほし治療院が開院してもうすぐ二ヵ月になります。準備期間が短かったにもかかわらず無事に

開院できたのは支えて下さった周りの方々のおかげだと感謝の気持ちで一杯です。

この気持ちを忘れずに日々、精進してゆきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

ほし整体カイロ

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