耳管開放症の患者さま

耳管開放症が治りました。

2025年9月頃から、自分の声や呼吸が耳に響く症状が徐々に強くなり、耳鼻科に通院して漢方薬を3種類試し、アデホスコーワやメチコバールも服用しましたが、なかなか改善がみられませんでした。

さらに2026年1月、お正月明けに仕事が始まると同時に、低い耳鳴りや「シャー」という頭鳴りが出るようになり、自分や周囲の声が二重に聞こえる状態に。睡眠も浅くなり、1時間ほどで目が覚めてしまうなど、心身ともにとても辛い日々が続いていました。

そんな中、「耳管開放症 治った」と検索して見つけたのが、ほし治療院さんの患者さまの声でした。「治った」とはっきり書かれている体験談は少なく、ここなら変われるかもしれないと思い、思い切って受診しました。

初回から毎回、耳の状態や睡眠の様子を丁寧に確認してくださり、その時の体調に合わせた施術を行っていただけたのがとても安心できました。

治療を重ねるうちに、3回目頃から悩まされていた低い耳鳴りが軽減しはじめ、施術を受けた日はぐっすり眠れるように。回数を重ねるごとに睡眠の質も上がり、それに伴って耳鳴りも自然と消えていき、5回目の頃にはほとんど気にならなくなりました。同時に、声が二重に聞こえる症状も改善しました。

その後も鍼灸治療を続けながら、Bスポット治療や大学病院で指導された生理食塩水の点鼻、新たな漢方薬も併用していく中で、8回目頃からは自分の声や呼吸の響きも徐々に軽減していきました。

そして10回目の施術時には、症状はほとんど感じない状態に。大学病院での再診でも「耳管開放症は治りました」との診断を受けることができました。

鍼灸治療だけの効果とは言い切れないかもしれませんが、低い耳鳴りが改善し、しっかり眠れるようになったことが、回復への大きなきっかけになったと感じています。

なかなか良くならず悩んでいる方にとって、鍼灸治療は一つの大きな選択肢になると思います。
同じような症状でお困りの方は、ぜひ一度相談してはいかがでしょうか。

こちらの患者さまは、60代の女性の方です。
耳の施術はもちろんですが、睡眠をしっかりとっていただけるようにアドバイスや施術をさせていただきました。ご自分でも食事や生活面で早く良くなるように頑張っておられました。専門の大学病院へ初診で行かれたのが鍼灸施術5回目の後からで、そこからの回復は早かったと思います。鍼灸が少しでもお役に立てたのなら、私にとっても一番の喜びです。

※施術の効果には個人差があります

ほし整体カイロ

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