耳管開放症の患者さま
- 2026年04月01日
- ほし治療院
耳管開放症が治りました。
2025年9月頃から、自分の声や呼吸が耳に響く症状が徐々に強くなり、耳鼻科に通院して漢方薬を3種類試し、アデホスコーワやメチコバールも服用しましたが、なかなか改善がみられませんでした。
さらに2026年1月、お正月明けに仕事が始まると同時に、低い耳鳴りや「シャー」という頭鳴りが出るようになり、自分や周囲の声が二重に聞こえる状態に。睡眠も浅くなり、1時間ほどで目が覚めてしまうなど、心身ともにとても辛い日々が続いていました。
そんな中、「耳管開放症 治った」と検索して見つけたのが、ほし治療院さんの患者さまの声でした。「治った」とはっきり書かれている体験談は少なく、ここなら変われるかもしれないと思い、思い切って受診しました。
初回から毎回、耳の状態や睡眠の様子を丁寧に確認してくださり、その時の体調に合わせた施術を行っていただけたのがとても安心できました。
治療を重ねるうちに、3回目頃から悩まされていた低い耳鳴りが軽減しはじめ、施術を受けた日はぐっすり眠れるように。回数を重ねるごとに睡眠の質も上がり、それに伴って耳鳴りも自然と消えていき、5回目の頃にはほとんど気にならなくなりました。同時に、声が二重に聞こえる症状も改善しました。
その後も鍼灸治療を続けながら、Bスポット治療や大学病院で指導された生理食塩水の点鼻、新たな漢方薬も併用していく中で、8回目頃からは自分の声や呼吸の響きも徐々に軽減していきました。
そして10回目の施術時には、症状はほとんど感じない状態に。大学病院での再診でも「耳管開放症は治りました」との診断を受けることができました。
鍼灸治療だけの効果とは言い切れないかもしれませんが、低い耳鳴りが改善し、しっかり眠れるようになったことが、回復への大きなきっかけになったと感じています。
なかなか良くならず悩んでいる方にとって、鍼灸治療は一つの大きな選択肢になると思います。
同じような症状でお困りの方は、ぜひ一度相談してはいかがでしょうか。
こちらの患者さまは、60代の女性の方です。
耳の施術はもちろんですが、睡眠をしっかりとっていただけるようにアドバイスや施術をさせていただきました。ご自分でも食事や生活面で早く良くなるように頑張っておられました。専門の大学病院へ初診で行かれたのが鍼灸施術5回目の後からで、そこからの回復は早かったと思います。鍼灸が少しでもお役に立てたのなら、私にとっても一番の喜びです。
※施術の効果には個人差があります
眼精疲労の患者さま
- 2026年03月27日
- ほし治療院
60才男性です。
千歳船橋にセタガヤ治療室があるころから通院しており、35才の時からお世話に
なっています。
当時は近視と乱視の治療で1か月に1回の頻度で通っていました。
昨年(59才の時)の健康診断で左目0.3→0.6 右目0.3→0.3と左目の視力が
0.3上がっていました。検査時は良く見えている感覚をすごく感じました。
現在は目の疾患は近視だけで、老眼鏡も必要なく文字も読めます。年齢的になりやすい
緑内障、白内障などもなく治療の効果は間違いなくあります。
今の治療頻度は5週間に1回で、眼精疲労も軽減されています。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。
こちらの患者さまは、眼精疲労のコースで治療をさせていただいています。
他の患者さまも、長年通われているかたは老眼や白内障の進行が緩やかな方が
多いように思います。
※治療の効果には個人差があります
複視の患者さま
- 2024年11月08日
- ほし治療院
6月末にふらつ き、手先の痺れ、複視の症状が発生しました。
数年前にフィッシャーミラー症候群のかなり重い症状でリハビリを含め約3か月の入院を余儀なくされた
経験から今回も自分ではひょっとしたらその再発ではないかと考えていました。勿論、脳神経外科や整形外科、眼科等にかかりましたが原因が不明という事で確たる治療が出来ませんでした。
その時、インターネットで星先生の所で私と同様の症状の患者さんの治療をされたことを知りました。
施術により自然治癒力の強化や免疫力の向上を図りますという先生のご説明は薬に依存するのではない東洋医学の素晴らしさを感じて、今まで鍼も灸もしたことはありませんでしたが即座に治療をお願いする決断をしました。
7月の中旬より毎週一回合計4回治療をうけました。一か月経過したところでかなりの改善がみられ、ほぼ冒頭の症状は無くなりました。
大変ありがとうございました。
その後、体調を維持するという目的で月に一回施術を継続してうけています。自分でも出来る灸のやり方もご指導いただき、とても良い治療院に巡り会えたと喜んでおります。
この患者さまは、70代の男性の方です。
ツボの位置や温灸のやり方を熱心に聞いて下さり、現在も自宅で温灸を続けていただいています。
※治療の効果には個人差があります
軽度の黄斑変性症の患者さま
- 2023年12月07日
- ほし治療院
星先生には、セタガヤ治療室の頃から視力回復の治療でお世話になっており、経堂で開院されてからは、こちらへ通院させて貰っています。
もともと飛蚊症やドライアイなどの症状があり、体調や疲れによって症状が悪化した際、先生と会話をして相談しながら治療を進めることで、何度も改善を実感してきました。
そんな中、40代に受けた成人病検診で軽度の黄斑変性症との所見がありました。進行すると視力の回復が不能になる病気です。とても不安な気持ちになりました。
眼科を受診するとともに、鍼も定期的に通院しながら治療をうけました。その後、眼科の所見は悪化することなく、むしろ数年後には黄斑変性症の所見も解消しました。
これは私自身の症状には鍼治療が適していて効果があったのを実感しました。
現在も定期的に通院しており、再発防止だけでなく、眼精疲労や花粉症など色々な症状に対して治療をしていただいています。
こちらの患者さまは、セタガヤ治療室の頃から定期的に治療をうけておられる50代の男性の方です。
※治療の効果には個人差があります
蝸牛型メニエール病の患者さま
- 2023年09月02日
- ほし治療院
今年に入って掃除機の音やドライヤーの音を聞くと左耳だけ音が響いて不快な思いをしていました。6月ころより、左耳の耳鳴りと聴力低下があり、耳鼻科を受診し内服薬を処方してもらいました。もともと、めまいのない蝸牛型のメニエール病が昔からあり数年おきに耳鳴りや聴力低下の症状があるため、なかばあきらめていました。
それでも何か治療法はないかとネット検索していた際に「眼と耳の鍼治療」という言葉に心を動かされ、ほし治療院を受診しました。問診も丁寧で、鍼治療も不安なくうけられました。
初めて治療をうけた後に2、3日して耳鳴りがいつもより大きく感じましたが、好転反応かな位の気持ちで悪くは考えませんでした。2回目の治療も心地よく終了。1週間ほどして、掃除機やドライヤーの音が響いてこないことに、うれしく感じ驚きました。
半年近く、不快な思いをしてきたので、こんなに早く症状が改善され、このまま落ち着いてほしと願うばかりでした。さらに、2週間経過すると耳鳴りや聞こえづらさも改善されました。
3回目で今回は終了となりましたが、自分に鍼治療があっていた事と、的確な鍼治療に改めて感謝しています。ありがとうございました。
こちらの患者さまは、50代半ばの女性の方です。
20代半ば頃に蝸牛型メニエール病を発症されています。2回目と3回目の間が3週間ほどあいてしまいましたが、悪化することなく3回で終えることができました。
※治療の効果には個人差があります
耳閉感と耳鳴りの患者さま
- 2022年06月13日
- ほし治療院
9月のシルバーウイークが終わった頃、左耳が熱を持ちその数日後耳詰まりと大きな耳鳴りに襲われました。耳鼻科では聴力が落ちていなかったため病名はつきませんでしたがお薬が処方されしばらくして耳鳴りの音量は半減しました。しかし、その後は病状は停滞してしまい考えた挙句、鍼灸治療に思い至りました。耳鳴りが起きたのは渋滞に巻き込まれ長時間同じ姿勢でいた後の頭痛やひどい肩凝りがきっかけではないかと疑っていたので耳だけでなく血流を含め身体全体を診て貰った方が良いのではと思ったからでした。
ネットで探して「ほし治療院」で診て頂こうと決めました。まずは、耳の治療が受けられること、それに先生が女性の方であったことも鍼灸初心者の私には大きかったと思います。
恐る恐るお伺いした治療院は、しっかりとコロナ対策がとられ星先生は私の話をよく聞いたうえで丁寧に治療の説明をして下さいました。そしてなるべく快適に治療を受けられるよう気配りされるので緊張も徐々にほぐれてゆきました。鍼をうってしばらく時間をおくのですが治療室に流れる音楽を聴きながらウトウトしてしまうほどでした。
私は、症状がでてから数か月経っていたので手遅れかと心配しましたが数回の治療後に耳詰まりもほぼとれ耳鳴りも気にならない程度まで回復しました。
一旦、治療を終えた後も季節や体調により耳の調子が悪くなる時がありますが、ひどくならないうちにとその都度見て頂いており「ほし治療院」は私の駆け込み寺(失礼!)として心強い存在となっています。
こちらの患者さまは、50代後半の女性の方です。9月に発症され翌年の1月の終わりに初診でいらっしゃいました。最初は週に1回のペースで最後の方は様子をみながらもう少し間隔をあけて計19回治療させていただきました。
※治療の効果には個人差があります
突発性難聴(低音障害型)の患者さま
- 2022年06月13日
- ほし治療院
12月下旬のある朝、突然左耳の聞こえが悪くなり、耳鳴り、耳が詰まった感じで不快な状況になりました。翌日、近隣の耳鼻科を受診し、聴力検査をうけ、突発性難聴(低音障害型)の診断を受けました。ステロイド薬、手足の痺れを改善する薬、血流改善薬などの処方をうけて一週間投薬し、再度診察と聴力検査を行いましたが、全く改善していなかったため、近隣の専門病院の紹介を頂き受診することになりました。年末年始七日間連続で通院し、ステロイド剤の点滴治療を行いましたが、結果は若干(10㏈)の聴力改善がみられたものの耳鳴りも続く状況で、耳が詰まった感覚や聞こえが悪い状況は続き、生活上で不快な状況は改善しませんでした。- 今振り返ると、年末は仕事が立て込んでいたこと、発症直前に睡眠不足が重なっていたこと、リモートワークが続き運動不足で首肩こりも酷かったことを記憶しています。
- 発症後1ヵ月が経過したころ、インターネットでほし先生の治療院のホームページを拝見して電話で相談、1月中旬に治療院へ伺い、週1回で計6回の治療計画を立てて頂き治療が始まりました。鍼とお灸は、自分自身初めての体験でしたが、全く問題なく毎回治療をうけることが出来ました。
- 治療院は診察室も広く静かで、コロナ対策も対応して頂いており毎回とても安心して受診することが出来ました。また、生活習慣の改善や自宅で出来る対処方法のアドバイスも多くいただきました。鍼灸治療を始めてからも病院で処方された血流改善薬や漢方薬は飲み続けていました。
- 3回目の治療までは、なかなか症状の改善はなく、2月初旬の聴力検査でも改善していませんでしたが、当初の計画通りあきらめずに治療に通いました。
- 5回目の治療をうけた後から、耳鳴りが改善し、6回目の治療後には明らかに耳鳴り、左耳の詰まった感覚が解消、聞こえも良くなったと感じることができました。2月下旬に再度聴力検査をうけたところ、右耳とほぼ同じ聴力レベルに改善していることがわかりました。最終的には7回の治療をうけて終えることになりました。
- 年末年始のステロイド剤の点滴治療でも改善しなかった際に耳鼻科の先生からは、これ以上の改善は見込めないとの説明もあり、正直あきらめかけていた部分がありましたので今回、ほし先生の治療をうけて耳鳴りがなくなり、聴力もほぼ元のレベルに改善したこと、本当に嬉しく思います。
- 今後も睡眠時間の確保、ウォーキング、水分摂取等の生活習慣の改善に心掛けたいと思います。
こちらの患者さまは、50代半ばの男性の方です。
- 患者さまの同意を得て聴力の結果表をださせていただきました。
※治療の効果には個人差があります
耳鳴り頭なりの患者さま
- 2022年03月03日
- ほし治療院
去年10月に後頭部あたりが、ジーンというかビーンというか鳴っている気がするようになりました。
耳鳴りとは何か違う気がしましたが耳鼻科に行ってみました。特に病名は言われず薬をもらい様子をみましょうという事でした。脳神経外科でCTもとりましたが、何もありませんでした。
耳鼻科の薬を飲んでいても特に変わらず、頭のうっとうしさが我慢できなく、ずっとこのままなのかと不安で何か方法はないかとネットで探し、ほし治療院と出会い通わせていただきました。
2回目、3回目くらいから、だんだん感じる音が小さくなり、ほぼ気にならないくらいまでになりましたので治療を終わりにしました。その後、今日は頭鳴りが一日しているなぁという日もありますが、おかげさまで星さんの所に行き始めた頃のような事はなく助かっております。
こちらの患者さまは、60代の女性の方です。全部で6回ほど治療させていただきました。聴力は高音が少し落ちていて耳鼻科では加齢によるものと言われたそうです。今も時々、頭鳴りはあるそうですが苦痛に感じることなく、日々の生活をおくれていらっしゃる事、うれしく思います。
※治療の効果には個人差があります
低音障害型感音難聴と耳管開放症の患者さま
- 2021年12月23日
- ほし治療院
8月の末頃、急に洗濯機やキッチンの換気扇の音がうるさく、不快に感じるようになったため、かかりつけの耳鼻科を受診しました。結果は低音障害型感音難聴。発症したのは3度目で、ちょうどストレスで体重が落ちたり、蕁麻疹を繰り返したりしていた時期でした。
以前のように代謝を良くする薬だけでは治らず、利尿剤を飲んで9月の中頃にやっと聴力は回復しました。しかし、左耳の詰まりと多少の耳鳴りは残り、新たに耳管開放症の症状が頻繁に起こるようになりました。このまま一生、耳の詰まりと耳鳴りと付き合っていくのは嫌でしたし、メニエール病を患っている親戚に鍼も結構効くという話を聞いたため、星先生の治療を受けるにいたりました。
週1回のペースで計5回の治療を受け、2回目以降は気持ち良くて気づいたら寝ていました。3回目を受ける際には耳の詰まりはほぼなくなり、耳鳴りも、耳管開放症の症状も落ち着いていました。そこから5回目で治療を終えるまでは一切耳鳴りや耳管開放症の症状が起こることはありませんでした。加えて、もとから鍼に対する恐怖心がなかったことと、治療を受けている間に生活習慣を意識していたこともあるのか、いつも以上によく眠れるようになり、毎週先生のところへ通うのが楽しかったです。パソコンを使う機会も多いため、今後は肩こりや冷えにも気をつけて過ごしていこうと思います。
できれば再発は避けたいところですが、次再発した時は即、先生のところにお世話になりたいと思っています。本当にありがとうございました。
この患者さまは、20代前半の女性の方です。治療を始めたのは発症から2ヵ月近くたってからの10月半ば頃でした。3回目の再発ということでしたが、5回の治療で症状が改善されました。ご自身で生活習慣など見直されたのも良かったのだと思います。
※治療の効果には個人差があります
突発性難聴の患者さま
- 2021年03月31日
- ほし治療院
12月にかなり忙しい状態が続き休みもなく働いたあと、1月の終わりの金曜日に左耳がつまった感じがしはじめ、翌日の土曜日の朝はさらに状況が悪化し、つまり感や音がおかしい等の症状が出始めたため、すぐに近所の耳鼻科を受診しました。耳鼻科では低音が障害されている突発性難聴との診断をうけました。すぐにステロイド等の薬を処方していただけましたが、月曜日の朝の時点であまり改善がなく、他にも何かできることがないかと調べていたところ、ほし先生の治療院を見つけ、さっそく電話をさせていただきました。先生は早い方が良いと、お休みにも関わらず火曜日に治療を開始して下さりました。
それから、ほぼ一日おきに治療をしていただき5回目くらいから確実に聞こえ方が良くなってきていること、耳鳴りが小さくなってきていることを実感しました。7回目の治療の後、1日あけて病院で聴力検査を行ったところ全ての音の周波数が右耳と同じレベルまで改善していることがわかりました。これは、本当にうれしいことでした。また、自分は鍼に敏感なのか、治療のたびにだるさなどを感じてしまいましたが、先生はそんな自分に合わせた治療を毎回行って下さいました。
突発性難聴はどれだけ早く治療を開始するかが重要らしいので耳鼻科の薬と並行してかなりの頻度で治療をして下さった先生に感謝です。本当にありがとうございました!
こちらの患者さまは50代の男性の方です。オージオグラムも許可をいただきましたので載せさせていただきました。私の携帯で写したものなのではっきりとわからないと思うのですが…向かって左が治療前のもので周波数の左側が下がっているので高音以外の聴力が落ちています。一番落ちているところで50㏈です。右側は正常値内にすべて戻ったものです。10㏈以内に左右ともおさまっています。耳鳴りもほぼ気にならなくなったそうです。耳鼻科でのステロイド薬と鍼灸治療をほぼ同時に早いタイミングで始められたことが良い結果につながったのだと思います。
※治療の効果には個人差がありますのでご了承ください







